令和元年8月5日(月)、八戸学院大学の吉田守実准教授をお招きして、
「ボランティアと地域の期待」と題したボランティア養成講座を開催しました。

今年はボランティア活動連絡会の会員や世田米中学校の生徒など、
26名の方が参加して下さいました。

 

 

講演の後に行われたグループワークのテーマは「住田に住む人の困りごとは何か」。
多くの意見が飛び交い、話し合いにも熱がこもります。

 

 

その後、集まった困りごとを解決するためにどうすればよいかを考えました。
「軽トラックで移動販売を行う」「企業に田畑を管理してもらう」
「空き家をリフォームし、シェアハウスとして活用する」など、
各グループから様々なアイディアが出されました。

     

 

 今後も町内の様々な方に、福祉やボランティアへ関心を持っていただけるよう
企画していきます。
みなさんありがとうございました。