住田社協では、「ふくしのまちづくり」を推進しています。

社会福祉協議会とは

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会長挨拶

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除から、ほぼ1か月が経過しました。各地でまだ感染者は出ているものの、新しい生活様式を取り入れつつ、徐々に「今までの生活に戻していく」動きが感じられます。当社会福祉協議会としても、利用者、ご家族、職員の安全確保のため、感染予防に「細心の注意」を払いながら事業運営にあたっております。

 さて、令和元年度の「事業および決算」について、6月18日の定時評議員会において承認していただきました。事業はほぼ計画通り実施できましたが、介護サービス利用者の減少により、収益が当初の計画より若干下回っております。われわれの活動財源の殆どを占める「介護報酬収益」の減少分を補完する新たな財源確保に取り組む必要があります。

社会福祉法人 住田町社会福祉協議会
会長 菅野 孝男

 令和2年度の事業方針は、既に当ホームページや「ふくしだより」で紹介している通りです。基本的には「地域福祉」「在宅福祉」の両輪で事業を展開してまいります。地域福祉は「第2期住田町地域福祉活動計画」の初年度として、社協職員が積極的に地域に出向き地域の皆様と情報交換することを基本に活動を再開いたします。また介護保険サービスを中心とした在宅福祉についても、これまで同様、サービス利用者への支援はもちろん、それを支えるご家族の負担軽減を図るべく取り組んでまいります。

 地域のために、これらの事業を将来的にも持続できるように、住田町社会福祉協議会の経営基盤の強化と、事業を支える約80名の職員の働きやすい環境の整備を念頭に置いて、今年度の事業運営にあたってまいります。

 今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2020.7.1

社協ってなに?

社会福祉協議会(社協)とは、地域住民をはじめ、ボランティア・社会福祉・保健等の関係者や、行政機関の協力を得て、みんなが安心して暮らせる福祉のまちづくりの実現を目指した活動を行う民間組織です。
地域福祉推進活動の中心的役割を担い、運営原則は、地域住民、社会福祉関係者の参加・協力を得て活動することを特徴とし、又、民間組織としての自主性と広く住民や社会福祉関係者に支えられ、民間性と公共性を有した二つの側面を持ち合わせた組織です。
「高齢になっても、障害を持っても、住み慣れた地域で家族や友人とともに暮らしたい」これは、私たち共通の願いです。
社協では、こうした願いを叶えるため「ふくしのまちづくり」を推進しています。

住民の皆様が会員です

 

社会福祉協議会は、住民の皆様に支えられています。毎年8月に各世帯より1,000円の会費をいただき「ふくしのまちづくり」のための貴重な財源として地域での要援護者の見守り・支援活動などに活用させていただいております。
令和元年度は、1,738世帯より1,738,000円の会費をいただきました。ありがとうございました。

住田社協イメージキャラクター「輪っこちゃん」です。
よろしくお願いいたします。

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住田町の花「かっこ花」をイメージして住民の方からの公募により決定しました。

定款につきましては、下記リンクよりご覧ください。

定款(PDF)

役員報酬の基準については、下記リンクよりご覧ください。

役員等の報酬の基準(PDF)

理事の名簿については、下記リンクよりご覧ください。

理事名簿(PDF)

評議員の名簿については、下記リンクよりご覧ください。

評議員名簿(PDF)

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