住田社協では、「ふくしのまちづくり」を推進しています。

社会福祉協議会とは

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ご挨拶

 このたび私 菅野孝男は、6月17日の住田町社会福祉協議会理事会において、会長に選任され、就任いたしましたので、ここに謹んでご挨拶申し上げます。

 私を含めた11名の役員(理事・監事)、約80名の職員一丸となって「住み慣れた地域で共に支え合い 安心していきいきと暮らせる福祉のまちづくり」の実現に向けて取り組んでいく所存です。

 昨今報道などにより、親の年金を頼りに子供が生活している、いわゆる「8050問題」、「引きこもり」、「高齢者の運転免許の返納」等が社会問題としてクローズアップされております。一方介護の分野でも認知症介護、老々介護、要介護高齢者の独り暮らし等、在宅介護における個別的かつ複雑な課題が指摘されております。町内においてもこれらの問題は他人事ではなく、当社会福祉協議会としても、様々な地域課題に取り組んでまいりました。

 今年度は地域福祉活動計画「すみた輪(和)っこプラン」の見直しの時期になっております。住民一人ひとりの立場に立ち、これまでの取り組みを緩めることなく、新たな課題に対しても積極的な掘り起こしを行っていくことが求められております。これまで以上に行政、関係機関・団体と密接に連携し、新しい輪(和)っこプラン策定に活かしていきたいと考えております。

 私たちにとって、皆様からのご支援は何よりも代え難い力であります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます。

社協ってなに?

社会福祉協議会(社協)とは、地域住民をはじめ、ボランティア・社会福祉・保健等の関係者や、行政機関の協力を得て、みんなが安心して暮らせる福祉のまちづくりの実現を目指した活動を行う民間組織です。
地域福祉推進活動の中心的役割を担い、運営原則は、地域住民、社会福祉関係者の参加・協力を得て活動することを特徴とし、又、民間組織としての自主性と広く住民や社会福祉関係者に支えられ、民間性と公共性を有した二つの側面を持ち合わせた組織です。
「高齢になっても、障害を持っても、住み慣れた地域で家族や友人とともに暮らしたい」これは、私たち共通の願いです。
社協では、こうした願いを叶えるため「ふくしのまちづくり」を推進しています。

住民の皆様が会員です

H28事業体系図

社会福祉協議会は、住民の皆様に支えられています。毎年8月に各世帯より1,000円の会費をいただき「ふくしのまちづくり」のための貴重な財源として地域での要援護者の見守り・支援活動などに活用させていただいております。
平成29年度は、1,756世帯より1,756,000円の会費をいただきました。ありがとうございました。

住田社協イメージキャラクター「輪っこちゃん」です。
よろしくお願いいたします。

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住田町の花「かっこ花」をイメージして住民の方からの公募により決定しました。

定款につきましては、下記リンクよりご覧ください。

定款(PDF)

役員報酬の基準については、下記リンクよりご覧ください。

役員等の報酬の基準(PDF)

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