住田社協では、「ふくしのまちづくり」を推進しています。

地域支えあい事業

権利擁護事業(やんべぁに暮らせるまちづくり)

日常生活自立支援事業の実施

高齢者や障害のある人が、地域で安心して生活が送れるように、日常的な金銭管理や各種手続きの代行を行います。

法人後見制度導入の検討

日常生活自立支援事業では充分に対応できないケースが増えてきている現状から、本会が成年後見人となる「法人後見制度」の導入について、検討をしてまいります。

在宅介護者支援事業(やんべぁに暮らせるまちづくり)

在宅介護者リフレッシュ事業

平成28年2月の要介護認定者数は493人と年々増加している中、当町の在宅介護率は高く、介護が長期化している家族や認知症介護に悩む家族も見受けられます。 そのため包括支援センターと社協(事務局・デイサービス・ケアマネ等)が協力し、介護家族の心身のリフレッシュを図るための事業を開催します。 平成28年度事業…日帰りツアーの開催。

在宅介護者の集い

在宅寝たきり高齢者や認知症高齢者の介護をしている家族に対する、介護知識の普及と介護者どうしの交流の機会をつくります。(包括と共催)

障害者支援事業(おもしぇぐ暮らせるまちづくり)

町が実施している障がい者の社会復帰事業や交流事業に共催し、障がい者の社会参加を促進していくための活動の場づくりを検討していきます。

平成28年度事業…「あゆっこの会」(精神・身体・知的障がい者の社会復帰事業)の 開催支援、年20回(大洋会主催、保健福祉課と社協共催) 「ふれあいツアー」年1回

町内の障がい者施設やサークルへの支援と協力を行います。

子育て支援事業

子供・子育て支援制度の開始に伴い、地域のニーズを把握し、町保健福祉課と連携しながら、子育てしやすい環境の整備に努めます。 また、町内の子供たちが本物の芸術や文化に直接触れたり、世代間の交流等ができ、この町で楽しく学べるよう様々な企画をしていきます。

ふれあいサロン事業

高齢者の生きがいと孤独感の解消を目的として、地域で高齢者が気軽に集まれる場をつくるとともに、虚弱高齢者等に対しての関わり(支援)を地域でバックアップする体制づくりをします。

平成28年度事業…民生委員の開催するサロン事業への助成金交付、開催のできない地区への講師派遣、映画上映(DVD購入)

福祉のまちづくり事業

防災福祉マップ作成事業

認知症・寝たきり・独居高齢者・障がい者等の要援護者の見守りマップを作成することにより、地域での日頃の見守り体制を構築するとともに、災害時の安否確認の方法を住民が理解し、防災に役立てることができるよう、マップ作成を支援します。

平成28年度事業…町内で希望する地区において、自治公民館長、民生委員を中心に実施

地域見守り隊モデル地区事業

モデル地区を選定し、防災福祉マップ作成事業と連動しながら、要援護者を見守る体制(地域守り隊)をつくります。

また、見守り隊が継続して活動できるよう、見守り連絡会の定期開催を包括支援センターと共に支援します。

ボランティア養成事業

介護保険制度の改正に伴い、地域におけるボランティアの活動がますます重要になりました。

子供から大人まで各世代を対象とした養成講座及びボランティア団体の勉強会を開催することにより、だれもがボランティア活動について理解し、積極的に地域福祉活動に参加できるしくみをつくります。また、再構築されたボランティア活動連絡会の活動を支援します。

すみたおたすけ隊の結成

昨年度、初めて中高生の夏冬の長期休業に合わせて、窓拭きのボランティア部隊を結成し活動しました。

高齢世帯の方から大変喜ばれ、中高生の達成感もあることから、28年度も中学校、高校、ボランティア団体と連携しながらおたすけ隊を継続します。また、積雪にあわせて雪かき隊が結成できるしくみを検討します。

緊急連絡カード設置事業

町内に住む一人暮らしの方や高齢者世帯の方を対象に設置し、高齢者の不安解消と緊急時の迅速な対応に役立てていきます。

 28年度以降は日中一人になる高齢者で要介護状態の方や同居家族との連絡が取りにくい方など、設置を拡大しています。

おげんき電話等見守りシステムの整備

おげんき見守りシステムは、利用者が自ら発信することにより、安否確認ができるシステムです。 

 高齢者の状況によって行政が設置する緊急通報装置と対象者を分けています。

 高齢者の状態の変化により、人感センサーなどの方法も検討しています。

 

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